<7月25日(木)代々木公園練習予告 3000m×3~2本(一部+α)>
7月25日の練習メニューは3000mのインターバルを行ないます。周回1760m+2周目1240mを走り切る練習です。リカバリーの距離はスタート位置までの520mとします。4月からこの間、短い距離の練習を集中的に行なってきました。夏なのでリラックスした練習も必要かなと思い3000mインターバルを取り入れました。快調走をイメージしてください。今回の練習3000mの距離は、けっして無理せず、通常期(季)、追い込む練習の90%位の力配分で肩の力を抜いて行なってください。トータル距離的には長めの練習になりますが夏季メニューのため通常期(季)に比べ、リカバリー時間を長めに取っています。繋ぎの時間帯は次のスタート地点に移動し1本毎に上手に水分を摂ってください。
梅雨も明け、晴れれば日中35度以上の気温になる日が多くあります。けっして無理をせず、体の調子を考慮して走行グループ、本数を決めてください。途中、気分が悪いとか、体に異常を感じたら勇気をもってグループを外れて下さい。これからは夏の暑さとの戦いです。まだ暑さに慣れていません。熱中症、脱水症を起こさないよう上手に練習していきましょう。
<3000mの内訳>
①3分00秒~3分40秒 3本 R4分00秒
②3分50秒~4分40秒 2本+1760m R4分30秒
③4分50秒~5分40秒 2本 R5分00秒
※タイム設定表は事前に目を通しておいてください。
【3000mインターバル・マーカー(発光ライト)位置】
▼100m、200m、400m、600m、1000m、1500mに通常ライトを設置し、
3000mゴール位置(2本目の1240mゴール位置)に点滅ライトを置きます。
<注意事項>
■スタートして直線から左折する250m付近のコーナーが鋭角になっています。また1500m位置付近、右に曲がってすぐに左折です。スピードが出ています。体のバランスに細心の注意を払って転倒などしないよう走行してください。
コーナーはいくぶんスピードを緩めて通過してください。
■気温と湿度がだいぶ高くなってきました。給水が大事になります。スタート前、繋ぎ、練習終了後に水分はしっかり摂取してください。昨年のこの時季に熱中症で倒れた方、脱水症状を起こして足が痙っている方などが見受けられました。けっして過信せず大事にいきましょう。
■公園の走路はトラックと違い、硬いので反発も強く、無理すると故障の原因にもなります。しっかり無理ないペースで行なってください。
■走路は基本フラットにみえますがマンホール脇や走路の切れ目に若干ですが微妙な段差があります。無意識に前の人だけを見て走っていると思わぬ所で転倒する事もあります。すこし間をとって足許にも注意を払ってください。
■代々木公園の走路は他の団体や個人のランナー、それに公園訪問客が増えています。それぞれの設定グループのメンバーは、はみ出しやコース場の障害物、犬を連れた歩行者、海外からきた観光客などにお互いに注意しあうこと。特にスタートから原宿門に向う直線250mは人が多く混雑しています。なにぶんにも歩行者が最優先であることをお忘れなく。
■公園内は公道です。唾吐きなど、マナーに反するような行為は慎んで下さい。
■代々木公園内は置き引きや盗難が多発しています。下記、銭湯やランステを利用する事をお勧めいたします。公園内に荷物を持ち込む方は一応、シートは置きますが問題が起きた時には自己責任になります。荷物番がいないこともありますのでご承知おきください。
■公園はこれからの蚊の季節を迎えます。虫刺されに弱い方、またデング熱など感染症予防の観点からも各自で防虫スプレーなど準備願います。参加人数が多いためクラブでは用意できませんので悪しからず。
◇代々木公園近辺の銭湯・ランステのご案内
八幡湯(代々木八幡)
大黒湯(代々木上原)
& MOSH (ランステ)
清水湯(南青山) 代々木公園まで2km
コインロッカー
<7月18日(木)公園練習会報告>
梅雨明けが発表された練習会の18日、猛暑がまたぶり返ってきた。梅雨明け+猛暑、蒸した環境の中で2週間振りに代々木公園練習を行った。参加人数は93名。皆、本練習前から汗でぐっしょり濡れている。梅雨明け直後の練習会がこんなに暑いとは…。トホホ・・・。夏メニューによる練習会も今回が実質2回目(先週が雨予報のため中止)の夏メニュー練習会となった。まだ皆、本格的な暑さに慣れない中での実施になった。はたして・・・。
6時50分、集合の合図とともに練習内容の説明、菅平合宿、40年を祝う会の呼びかけを行った。
午後7時より本練習開始。練習内容は基本1000m+500mの変則インターバル。リカバリー時間を長めにとってそれぞれのグループが5~3セット実施した。ちょっと動いても汗ばんでくる暑さの中では、けっして無理しないよう呼びかけられた。それぞれのグループの本練習が終わって、手荷物置き場に戻ってくるメンバーは額も体も汗でビッショリ。こんな汗状態の姿は猛暑下の練習の厳しさを物語っていた。今後、あと2カ月余り、こういう暑さの中で練習会はまだまだ続く、こんな時こそ一緒に走ってくれるメンバーにも感謝しょう。まずは梅雨明け直後の練習会を乗り切れた。みんなありがとう。
練習会担当

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