<5月15日(木)東新小岩運動場練習予告 5000mタイムトライアル>
15日は東新小岩運動場で5000mタイムトライアルを行います。当日は貸切ではないため他の団体や個人ランナーに配慮して1回きりの一斉スタートです。スタート時間は午後7時30分、今回も記録の収集・集計・発表は行いませんので記録は個々人で取っておいてください。なお、5000mを走り終えた方は外周を利用してダウンや全員がTTを終えていれば追加個別練習は可能です。調整ラン・ストレッチや整理体操など使用時間を有効に使ってください。
■「東新小岩運動場」の受付の際、入場の証明として時間を記入したリストバンドが手渡されますが今回も受付にて事前に何十人分か作ってもらいます。「18時30分~20時30分」使用として受付で「アトミクラブ」と名乗って300円をお支払いください。スムーズにリストバンドが手渡るよう、事前に運動場管理事務所に電話を入れておきます。
■ 晴れれば気温の高い日が出てくるようになりました。給水が大事になります。スタート前、繋ぎ、練習終了後にしっかり摂取してください。
<5月8日(木)代々木公園練習会報告 1500m×6本~4本>
8日は五月晴れの中、爽やかな条件の下で練習会が実施できた。代々木公園は今、新緑が映え、スタート位置のバラ門も真紅の薔薇やピンクや白のバラが咲き、訪れる客の目を休めていた。こんな中、公園練習会の参加者は84名。練習説明の後、7時ジャストに1500mインターバル、3分30秒組から順次スタート。開始直後は、風が強めに吹いた時間帯もあったが、スタートしてしまえばランパン・ランシャツ姿でも、もう肌寒さを感じずにしっかり練習ができた。参加グループはそれぞれ6本組から4本組までしっかり走り込んでいた。
ここで、この日いくつかあったトラブルについて報告しておく。1件は1500mインターバルがまだ開始間もない1本目、4分台前半のグループのメンバー同士で接触があった。ケガをした人は下唇の打撲裂傷、膝、肘の擦り傷があり、痛々しい状態にあった。なんでも、インターバル走行中、後ろのランナーが自分の後ろ足に触れて転倒したとのことだった。インターバル走行中とは云え、接触したメンバーはその場で一声掛けるか、その場に付き添う気持ちが欲しい。なにも言わずそのままは走り続けて行ってしまったということはとても悲しいことだ。たとえ不可抗力とは云え、転倒したメンバーに寄り添う気持ちがほしい。ここで皆さんに再度、注意喚起をしたい、グループで走る場合は、他のメンバーとの接触を避けるため間隔を十分とってほしい。
もう一つは、代々木公園を練習するグループのバンバンクラブ(伴走伴歩クラブ)の方から抗議をいただいた。アトミクラブのスピードある人たちが、視覚障害者と伴走しているそばをすごいスピードで追い抜いていっている。視覚障害者は足音と追い抜きざまの風圧に怖い思いをしているとのことだ。視覚障害者(伴走)を見たら十分に回り込んで走るか、ややスピードを落として追い抜いてほしいとのことだった。他者(弱者)に慮る(おもんぱかる)気持ちが必要だ。
練習会担当

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