アトミクラブ練習会だより 2026年8月

練習会だより

 8月になりました。
 先月下旬に梅雨が明けてから連日暑いですねぇ~。危険なくらいに本格的な猛暑の季節がやってきました。連日、報道から流れてくるニュースは猛暑、酷暑といったキーワードが飛び交っています。関東では7月20日に気象庁から梅雨明けが宣言されました。以降、関東は35°を超える酷暑日寸前までいく日が多くなっています。この猛暑に抗うことはできません。日中の危険な暑さは避け、陽が落ちてから健康なRUNを心掛けてこの夏を乗り切ってください。
 酷暑が喧伝される中、熊本県では震度7を記録する大きな地震が7月28日に起きました。被災された地域の皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。被災地では現在、電気、ガス、水道などのライフラインが遮断されているところがあります。いまも命を繋ぐための闘いが昼夜を問わず繰りひろげられています。今後、被災地の早い復興を祈るとともに、現地の皆さんには健康に留意してこの難局を乗り越えていただきたいと思います。いま我がことに照らせば、自宅で不自由なく生活できる幸せを感じます。現地がこんな大変な時なので少しでも支援に役立ちたいです。支援金の応募にはぜひ協力したいと思っております。もしご賛同いただける方があれば、一人でも2人でも支援の輪を広げていってください。
▼ 9月5日(土)~6日(日)に掛けての「菅平合宿」に行ないます。現在、30名を超えるメンバーの参加の表明が届いています。今年は貸切バスを利用しての現地入りはありません。交通手段は個々の選択に任せることになります。今回、車出しを買ってくれるメンバーが多くいますので、車に同乗、またはJR新幹線利用・バス=(上田駅集合、上田駅から菅平行きバスで現地へ向う)など、さまざまな方法で現地宿にて合流しようという事です。何人かのメンバーが車出しを予定しています。できるだけ乗り合わせてくると効率がよいと思います。同乗を希望する方は世話人に気軽にご相談下さい。宿の収容人数(45名)に限りがあるようです。申し込み締め切りは8月16日となっています。早めにすませてください。
 楽しく充実した合宿にするために幹事団は工夫をこらして内容をさらに詰めています。暑い季節の夏合宿なります。下界の暑さを避けて夏でも涼しい菅平の高地で楽しんできましょう。
● さて7月の練習会を振り返りましょう。2日、9日、16日、23日、30日と東新小岩運動場で5回、練習会を開きました。内3回は総武線の人身事故やカミナリの来訪を受け、集合時間を5分ほど遅らせてスタートさせました。7月は本格的な暑さが始まった月間でした。7月の練習報告の詳細は次項の<2026年7月練習会報告>を参照ください。
▼ さて、8月の練習会についてです。6日、13日,20日、27日と4回行ないます。1000m、400m、800m、1500mのインターバルを夏仕様で行ないます。暑さをしのいで元気にお集まりください。
<2026年7月の練習会報告>
 以下に2026年7月の練習会の報告をまとめました。練習会報告はすでにHP「お知らせ」欄に先行書き込みをしています。1ヶ月のまとめとして再掲載しています。ご了承ください。
・7月2日(木)東新小岩運動場 2000m×3~2本 
 2日は朝から本降りの雨模様。関東は夕方近くになって雨が上がった。それでも新小岩駅に着けばまだ霧雨が残っていた。いつもだと6時半を過ぎる頃にはメンバーの顔が何人も見られるのだが、この日はなぜかトラックを見渡してもメンバーは少ない。午後まで続いた雨の影響かと思っていたら、メンバーの一人から「いま、総武線は止まっているか、間引き運転になっている」と聞かされ少ない人数に納得。原因は5時過ぎに起きた総武線の人身事故が影響しているとか。この日、運動場にたどり着けなかったメンバーが多くいただろう。それでも最終的に36名の参加があった。この日は集合時間近くなっても続々と遅れて来るメンバーの姿を見て、集合・練習説明・本練習開始をそれぞれ5分ほど遅らせた。メニューは2000mのインターバル。
 この日は梅雨時期特有の湿気がヒンヤリした空気をメンバーに運んできてくれたかも・・・。とても走りやすかった。今後も猛暑などが無く、この日のような気象状況であってほしいと思ったのは無いものねだりか。ここのところ、蒸した日が多くなっている、梅雨明けは近いか、さて、みんな、猛暑が来ない今のうちにもう少し頑張ってみよう!
・7月9日(木)東新小岩運動場練習会報告 400m×14本 
 9日は30度を超える真夏日、いよいよ梅雨明けが近いのだろうか。練習が始まる頃には新小岩運動場に南からの涼風が吹いていた。交通機関あちこちで遅れが出ていたようだがそれでも57名の参加があった。
 7時5分、体操、練習説明は飯村さんが行い、菅平合宿の呼びかけと今までの参加状況を飯田さんが伝えてくれた。(合宿はすでに26名の方が申し込んでいるようだ。)
 この日のメニューは400mインターバル。春・秋季の同じ400mメニューより本数にして2本程度、減らして夏に合わせた練習内容になっている。まだ夏の初期段階、この日は猛暑ではなかったがメンバーのシャツはもう滲む汗で濡れていた。いよいよ暑さに耐える季節がきたことを実感。さあ、梅雨空け間近、心して夏練習に取り組むよ。
・7月16日(木)東新小岩運動場練習会報告 800m×8~6本 
 気象庁発表の梅雨明け宣言は、まだだが7月16日に東新小岩運動場にて練習会をおこなった。この日の日中は35度近い猛暑を受け、練習会の始まる夕刻になっても蒸して暑い気温が続く。いつもの新小岩であれば駅方向からの南風がありそうだが、この日は期待の風がなく、酷暑の夏練習が始まった。前々週に続き、この日も総武線に人身事故が発生。開始時間近くに参加してくるメンバーが多く見られたことで体操、練習説明、本練習開始をそれぞれ5分ずつ遅らせた。そんな状態でもこの日は52名のメンバーが集まって大汗を流した。みんなアップの段階からランシャツを濡らしている。
 この日から夏本番対策としてセットメニューを導入した。800mインターバルはランとリカバリーを1セットとし、予定の本数をこなす内容だ。まだ暑熱順化ができていないメンバーもいるのではと心配になったが、各グループ、ともに練習内容を消化していた。暑さによる障害者が出なくてホッとした。練習後の男子シャワー室は汗を流したいメンバーでごった返していた。今後、2ヶ月以上続くこの光景が続く。
・7月23日(木)東新小岩運動場練習会報告 1000m×7~5本 
 関東では7月20日に梅雨が明け、以降、猛暑日が続く東京。7月23日の練習会はまさにそんな猛暑日に突入して3日が経過したばかり。練習会メンバーはこの暑さをものともせず東新小岩運動場に53名が集結してくれた。
 7時5分から体操、練習説明、菅平合宿の呼びかけを済ませ、7時20分本練習を開始。この日は夏対策として1000mのセットメニュー。前週の蒸した練習日とは違い、トラック内へ様々な方向から適度の風が吹いてくれた。涼風とは云わないまでも、そこそこ、空気が動いてくれて先週の蒸した条件よりはマシだった。暑さ覚悟の練習会にあって風があってくれて助かった。グループは3分30秒のクラスから順次スタート。それぞれのグループが本数を完遂させていた。
・7月30日(木)東新小岩運動場練習会報告 400m×14 
 7月最終練習の30日、この日の練習会はカミナリの来訪を受けた。午後6時頃、遠くの方で稲光とカミナリが鳴りだした。まだまだ遠くとタカをくくっていたら、一気に上空近くまで近づいてきた。雷の本体が近づいたのは、丁度、集合時間帯にあたったため、7時近くなってもパラパラと遅れてくるメンバーの姿が見えた。状況に鑑み、今回も集合時間を5分ほど遅らせた。これでこの7月は3回ほど、開始時間を5分遅らせたことになる。
 新小岩地区は雷の直撃を免れたが都心では短い時間に大暴れし、水の被害や通勤客の足に影響したとか・・・。幸い、クラブの練習会は雷の直撃を受けることなく予定通り実施できた。東新小岩運動場から見えた光景は都心部方向に間断なく光るイナビカリと雷鳴があたかも夏空を飾る花火大会を連想すらさせた。今回もこんな状況下にありながら48名の参加があった。
 練習開始にあたっては、ベンチ屋根の下で辛抱強く開始を待っていてくれたメンバーに、また練習再開に向けて雷雲の動向を的確に知らせてくれた何人かのメンバーの助言に感謝したい。お陰で練習を中止する事無く実施出来た。7時20分、本練習開始。この日は400mのインターバル。スタート時には直前に降った雨でひんやりと感じたが空気が、時間が経過するにつけ、熱くなったトラックに雨が作用し、後半は逆に蒸した中での練習会になった。
こんな日でも練習できたことに感謝!
                        「アトミクラブ練習会だより2026年8月」

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