<8月1日(木)代々木公園練習予告 (400m×3)×4~3本>
8月1日の練習メニューは1.76kmを有効に使って(400m×3本)のインターバルになります。各クラス4~3セット行ないます。今回の練習は1周を400m(R200m)+400m(R200m)+400m(R160m)で繋ぎ、基本400m3本を1セットとします。それぞれ4周~3周(セット)行なうものです。リカバリー時間を長めに設定していますのでこの間でこまめに給水をしてください。夏メニュー400mインターバルの時はこの練習を基本とします。
物足りなければ追加練習は可能ですがダウンJogや体操を終えて、遅くとも20時20分までには荷物の撤去をお願いします。荷物番をしていただいている森さん、ビニールシートを用意くれる五十嵐さんにあまりご負担を掛けないように配慮してください。
いまは猛暑の真っ只中、晴れれば日中35度を超える気温に高い湿度が倍加されます。けっして無理をせずその日の気象条件と自分の体の調子を考慮して走行グループ、本数を決めてください。7月25日の練習会でも体がすこしおかしいというメンバーが見られました。途中、気分が悪いとか、体に異常を感じたら勇気をもってグループを外れて下さい。これからは本格的な夏の暑さとの戦いです。熱中症、脱水症を起こさないよう上手に練習していきましょう。
【(400m×3本)インターバル・マーカー(発光ライト)位置】
▼100m、200m、600m(②スタート)、700m、(②100)、1200m(③スタート)1300m(③100m) 通常ライトを設置し、
400mゴール位置、1000m(2本目のゴール位置)、1600m(3本目のゴール位置)に点滅ライトを置きます。
<400mの内訳> タイムは1000m換算
①2分40秒~3分10秒 R2分00秒 (400m×3)×4セット
②3分20秒~3分40秒 R2分10秒 (400m×3)×4セット
③3分50秒~4分10秒 R2分20秒 (400m×3)×4セット
④4分20秒~4分40秒 R2分30秒 (400m×3)×4セット
⑤4分50秒~5分00秒 R2分30秒 (400m×3)×3セット
⑥5分10秒~5分40秒 R2分40秒 (400m×3)×3セット
※タイム設定表は事前に目を通しておいてください。
■スタートして直線から左折する250m付近のコーナーが鋭角になっています。また1500m位置付近、右に曲がってすぐに左折です。スピードが出ています。体のバランスに細心の注意を払って転倒などしないよう走行してください。
コーナーはいくぶんスピードを緩めて通過してください。
■気温と湿度の非常に高い状態が続いています。給水が大事になります。スタート前、繋ぎ、練習終了後に水分はしっかり摂取してください。昨年のこの時季に熱中症で倒れた方、脱水症状を起こして足が痙っている方などが見受けられました。7月25日の練習会でも症状が出たメンバーがいました。けっして過信せず体を大事にして練習していきましょう。
■公園の走路はトラックと違い、硬いので反発も強く、無理すると故障の原因にもなります。しっかり無理ないペースで行なってください。
■走路は基本フラットにみえますがマンホール脇や走路の切れ目に若干ですが微妙な段差があります。無意識に前の人だけを見て走っていると思わぬ所で転倒する事もあります。すこし間をとって足許にも注意を払ってください。
■代々木公園の走路は他の団体や個人のランナー、それに公園訪問客が増えています。それぞれの設定グループのメンバーは、はみ出しやコース場の障害物、犬を連れた歩行者、海外からきた観光客などにお互いに注意しあうこと。特にスタートから原宿門に向う直線250mは人が多く混雑しています。なにぶんにも歩行者が最優先であることをお忘れなく。
■公園内は公道です。唾吐きなど、マナーに反するような行為は慎んで下さい。
■代々木公園内は置き引きや盗難が多発しています。下記、銭湯やランステを利用する事をお勧めいたします。公園内に荷物を持ち込む方は一応、シートは置きますが問題が起きた時には自己責任になります。荷物番がいないこともありますのでご承知おきください。
■公園はこれからの蚊の季節を迎えています。虫刺されに弱い方、またデング熱など感染症予防の観点からも各自で防虫スプレーなど準備願います。参加人数が多いためクラブでは用意できませんので悪しからず。
◇代々木公園近辺の銭湯・ランステのご案内
八幡湯(代々木八幡)
大黒湯(代々木上原)
& MOSH (ランステ)
清水湯(南青山) 代々木公園まで2km
コインロッカー
<7月25日(木)公園練習会報告>
25日の公園練習会はまさに蒸し風呂のような条件での実施になった。参加者は60名と最近ではやや少なめ。富士登山競走参加組やこの不安定な天気に及び腰になったメンバーも少なからずいたと思う。みんなが集まるpm6時前後の時間帯は雷雲がちょうど通り過ぎる頃に重なり、稲光と雷鳴が何回となく轟いた。雷鳴も遠のき、西の空から雲の切れ間も見えたのでpm7時近くに集合の合図をかけた。練習説明、菅平合宿呼びかけ、40年を祝う会の進捗状況を松田由子さんにお願いした。本練習開始は7時5分前後となった。この時期(季)の3000mインターバルは「気温、湿度とも高い中での練習になるので無理しないで余裕を持って走ろう」の呼びかけがあった。だが、いざ走り出せばみんな真剣に走っている。スタート直前にパラパラと降った雨が蒸した状況を倍加させた。走り出して2本目あたりから体に異変を感じるメンバーが出始めた。幸い自重してコースアウトしていたので安心した。巷でいう危険な状況の中で走っているのだから体に異変を感じたらすぐに止める勇気を持って欲しい。
微妙な天気は練習担当泣かせ。いつも練習会前は天気予報と睨めっこしている。とくに昨日は「今日は本当にやるんですか?」の質問が多く出た。それでも練習ができた。かくして7月の公園練習は終わった。次回はもう8月だ。もう少し涼風が吹く練習会になってくれればいいが…。
練習会担当


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