「2月15日練習会案内」と「2月8日練習会報告」

練習案内報告

2月15日・武蔵野ラン合同練 ビルドアップ走3000m×2~3本ついて
 2月15日の練習会についてです。今シーズン最後の3000m3本(一部2本+1000mもしくは2本)を実施いたします。この種目も今季3回目の実施、だいぶ慣れたと思いますが、3000mは距離が長い分、最初の1本目の入りが肝心です。入りの1000mは無理には飛ばさず、いくぶんゆったり目に入っていただいて結構です。ただ、体が温まり、スピードが安定したら、しっかり予定のペースで刻んでください。2本、3本と長い距離が続くので自分で達成できるメニューを選択し、走り切ることを心掛けください。3本目まで走るグループは最終3本目、ラスト1000mを5秒程度、上げて追い込んでください。
●タイムの内訳は第1コーナーと3コーナーのスタート位置付近に貼り付けておきますが、事前に自分の走るグループのタイムと位置は確認しておいてください。
・・・◎6時45分からの体操、説明。7時10分本練習開始・・・

<注意>人数が多く、隊列が長くなるグループはできるだけ1レーンをはみ出さないこと、1列走行を守ること。追い抜き時の先頭は後につくメンバーを意識して十分に抜き切ってからインに入るよう心掛けてください。後続もしかりです。前や脇をみて、急には中に入らず十分に抜ききったことを自身で確認してからインに入ってください。

<2月8日・ビルドアップ走 9000m~12000m練習会報告>
 8日は午後から穏やかに晴れた。午後5時半を過ぎても陽の明るさが残るようになってきた。少しずつだが春の気配が感じられる季節になってきた。5日に降った雪がまだ残る寒さの中、小学生を入れて総勢133人の参加で真冬とは思えない賑やかな練習会となった。4日前に行なわれた「別大マラソン」に出場したメンバーの姿もチラホラ見受けられた。
・・・6時45分、練習の説明、新入会員の紹介、さらに水分を含んだ1~3レーンを走る上での諸注意を行なった・・・
<本練習前、走路に固まる雪と水溜まり(氷)の除去に奮闘した>
 織田フィールドに着いてみると3コーナーの起点から、およそ50m~60mに亘り、雪と水溜りがあり、この難物はすぐに凍って滑るので、走るには除去する必要があった。6時前、一部の思いのあるメンバーが雪の除去を始めた。追随するメンバーも練習コース作りのため、雪と水たまり(氷)の掻っ掃きが始まった。夕方からの冷え込みで残雪や水溜まりはみるみるシャーベット化し、さらにはピシピシと凍ってくる。この状態を打破すべく、皆さんに協力を仰ぎ、除去したい問題箇所50~60mの地点で集中的なアップジョグをお願いした。本練習前の15分間、それでも1~3レーンのシャーベット状態の水溜りは少し改善した程度だった。注意をしながらのランであった。
<本練習が始まり、状況はみるみる良い方に改善していった>
 7時10分、本練習が始まり130人近いメンバーが一斉に、一番水を含んだ1レーンを走り込んでいった。メンバー、一人ひとりが9000m~12000mを走り込んで行く内、1レーンだけがみるみる水分がなくなり、メンバーによる「乾いた1本のけもの道」ができあがった。走路はいつの間にか走るのに適した状態に変わっていた。メンバーの走る熱意が地面にも通じたのだろう。かくして2024年、今季最後のビルドアップ走は雪の洗礼を受けたがしっかり終わった。前週に続いて共に走るメンバーの存在に感謝、感謝だ。ありがとう!アトミのメンバー!

練習会担当

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