アトミクラブ
アトミクラブ湯沢合宿の報告
2006年6月2日(金)〜6月4日(日)

 恒例アトミクラブの夏合宿は、6月2日(金)〜4日(日)の3日間の日程で越後湯沢町岩原を基点にロードやトラックで行われました。
 総勢50名近いメンバーが参加し、岩原の400mのトラックを利用してのインターバル練習と土樽折り返し(上り10km下り10km)の20kmコース、大源太湖駐車場を基点に起伏に富んだロード走(5.7kmの周回を2周から3周)元気にこなしてきました。
 今回もたくさんの新しいメンバーが加わり厳しい練習と楽しいイベントをもれなくこなし素晴らしい合宿になりました。
 以下合宿の報告をさせていただきます。

 湯沢合宿参加者 総勢49名

 練習内容

 6月2日 1日目 午前 クロカンコース 約70分のフリー走
 または岩原グランド周回走
 6月2日 1日目 午後 インターバル 2000m×4本 jog400m
 (石打400mトラック)
 6月3月 2日目 午前 A〜D1000m×8本(岩原400mトラック)
 6月3日 2日目 午後 起伏20kmコース持久走
 土樽折り返しコース(上リ10km・下リ10km)
 6月3日 2日目 夕食後 PM8:00から全員に近いメンバーで大カラオケ大会
 6月4日 3日目 午前 5.7kの起伏周回コース(ロード)
 持久走 2〜3周+

 1日目午前練習 10時前後より1日目の車隊が順次宿に到着。1日目総勢24名。さっそく、宿から20分ほど坂道を登ったところにある岩原スキー場の中腹のクロスカントリーコース(約800mをゆっくり周回走)組と宿近くの岩原陸上グランド周回走組に別れ、およそ70分体慣らしをした。天気は快晴、暑く強い日差しの中をゆっくり体ほぐしのJog。ことしの岩原周辺の山々は、例年になく雪が残っていてこの1月、2月の雪の多さを想起させた。コース脇の森林では盛り上がった土かと思われた塊はすべて雪。この時期まで身近に雪が残っていたのは過去10回で始めて。遠方の山々に残る雪渓は早春を思わせるほど山の青と雪の白が際立って見えた。涼風を期待して岩原入りした面々は初日から真夏を思わせる日差しに度惑った。昼食前に軽く温泉で汗を流し、食事後それぞれ午睡、午後の練習に備えた。
 1日目午後練習 3時半より宿のそばにある400mトラックに向かう。翌日に地域のイベントが予定されているらしく係りの人と思われる人たちのグランドの出入りも見られた。練習はクラスを二つに分け2000mのインターバルトレーニングを実施。間を400mでつなぎ、各グループともに4本をこなす。1組目は向井、斉藤悟、小川、大森ら元気の良い走りを見せていた。2組目も老体に鞭打ったベテラン連中が手を抜くことなく黙々とメニューをこなしていた。故障で走れない塩川選手から老練ランナーたちに檄が飛んでいた。
 2日目午前練習 2日目に合流する予定のメンバーは関越の事故渋滞により現地への到着が大幅に遅れた。先発組は10時30分スタート予定を11時10分まで遅らせできるだけ人数が揃うのを待った。大渋滞を抜けてきたメンバーはその疲れも見せず午前の1000インターバルに加わった。本数は昨年より2本少ない8本。本数が少ない分、質でカバー。前日より若手の中里や中村、鈴木孝、菊島などが加わり1組目は一気に活気付いた。
 2日目午後練習 魚野川沿いの土樽までの登り10k、下り10kコース。皆、午前の練習で1000m×10本をこなした疲れも見せず頑張る。下りは向井や中里ら先頭に立ち、若手が元気のあるところをみせる。
 3日目午前練習 最終日は大源太川上流の5・7k起伏ロードコースを持久走。2〜3周をこなした。梅雨入り前の蒸した天候の中それぞれの体調に合わせて走る。林間コースに入ると所々に雪が残っていた。ほてった体にひんやりとした風が心地よく包んでくれた。全員無事完走。合宿を打ち上げる。

 お楽しみ ♪合宿番外篇 恒例「大カラオケ大会」報告♪
<老いも若きも唄いに唄った全104曲一挙掲載>

ヤングはち切れ組と老獪年寄り組、そしてどちらにも行けない中間年齢組と3部屋に分かれての岩原恒例カラオケ大会が3日夜に開かれた。 この6月の合宿では毎度の恒例のことではあるが、それぞれに分かれた部屋から大きな唄声と笑いがこだまし、合宿打ち上げ前夜を飾った。 どの部屋の盛り上がりも最高潮、唄い放題の岩原合宿でした。

カラオケレポート ヤング部屋篇 レポーター:さとる&まり

カラオケレポート 中間年齢部屋篇 レポーター:岡田綾子

カラオケレポート 爺々、婆々たちの群れ! レポーター:えつ


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