アトミクラブ

アトミクラブ通信 NO.34 1998年3月


第47回奥武蔵駅伝競走大会

'98東京国際マラソン(男子)報告

寄稿:河村匡逸さん(傷害保険の話し)

アトミクラブ紹介記事(エネルゲンPR新聞より)

一般ランナーの意気込み(ランナーズの宇佐美先生のエッセー)

大会参加者の記録報告 No.34

近況報告 No.34



 みなさん、こんにちは。ここにきて寒さの峠もどうやら過ぎたようです。 今年の冬は1月最初の練習会を行った翌日に大雪、 そしてその翌週もさらに大雪と首都圏では交通機関がマヒし、 われわれランナーにとっては屋内を除くすべての練習コースが不自由になりました。 1月15日恒例の「千葉マリンマラソン」も中止になったほどです。 雪に弱い首都圏を痛感いたしました。

 2月7日16日間にわたり4年に一度の冬のスポーツの祭典「長野冬季五輪」が開かれました。 日本ジャンプ団体の感動的なゴールドジャンプ!そして個人でも原田、 船木選手らの活躍に一喜一憂しました。 スピードスケートでは小柄な清水選手が、スタート前の緊張をものともせず、 終始積極的なレース運びで勝ち取った金メダルには、感動と勇気与えられました。 モーグルの里谷選手やショートトラックの西谷選手の金も見事でした。 そのほかにも日本、あるいは世界の様々な国々の選手の活躍ありました。 雪そして氷の上で演じられる緊張感ある冬季の競技が、 この日本で存分に見られる幸せを感じたのは私だけではなかったはずです。

 さて、本号は1月最終日曜日に開かれた「奥武蔵駅伝競走」の報告から始めましょう。 今年はAチームに5連覇がかかっていました。 結果は後半にするどい追い上げをみせましたが1分4秒差の準優勝に終わりました。
他の強豪チームのマークもきつく、前半8位で折り返すハンデを後半、見事にはねのけての2位でした。 それぞれの選手が自分の持ち分を精いっぱいに走り抜りぬき、価値ある2位を獲得いたしました。 また、Bチームも入賞にあと少しという14位でした。 フィフティーズ・フォティーズの先着争いはフィフティーズが人生の経験を感じさせる老練な走りで、 今年の奥武蔵路を制しました。
(詳細は第47回奥武蔵駅伝詳報にて報告します。)


【連絡事項】
アトミクラブ15周年記念号原稿募集

前号でも案内しましたが、今年この4月でアトミクラブは15周年を迎えます。 したがって次号の通信は「アトミクラブ15周年記念号」と銘打ち、 これまでのクラブの歩みをまとめた記録を掲載いたします。 そのほかにもこの間、 アトミクラブの練習会や駅伝・レース・合宿などの行事に加わって下さった皆さんに様々な角度 からの文章を寄せていただきたいと考えております。 あとに案内する「ハガキ通信」とは別です。テーマは問いません。 どなたでも結構です。奮ってお寄せ下さい。なお、編集の都合上、3月末日まで には送って下さい。送り先は関田まで(体裁は構いません。テキストファイルでいただけますと助かります)。
梨本まで電子メール(atomi@amy.hi-ho.ne.jp)で送っていただいても結構です。

アトミクラブ15周年を記念する会を予定

上記「アトミクラブ結成15周年を記念する会」と「山口正春さん・田中裕子さんの結婚を祝う会」 を兼ねた集まりを5月中旬頃に開催したいと思います。 日時など詳しい案内は後日、幹事がお送りいたします。
練習会メニューについて
織田フィールドの練習会のメニューは4月から変わります。 冬の持久力を養成するメニューからスピードを主体にしたメニューになりますので「練習会日程」をご参照下さい。
近況報告ハガキのお願い

いよいよ、‘98新年度入りです。今期も気持ちも新たにして頑張りたいものですそこで恒例、 「今期もよろしく」というわけで昨年の総括、 今期の目標、近況etcなど同封のハガキに書いていただき事務局関田宛お送り下さい。 取りあえずの締め切りを4月5日までといたします。 次号にて縮小編集し紹介いたしますのでできるだけ多くの方からの返信をお待ちいたします。
(毎年半数近くの返信がありません。せかっく同封しましたハガキを無駄にしたくありません。 何について書かれても結構です。ぜひお送り下さい。)
河村匡逸さんの《役に立つシリーズ》

紹介が遅れましたが先号と今号に河村匡逸さんから《役に立つシリーズ》を寄せていただきました。
「故障の話・スポーツ障害保険の話」など役に立つレポートです。 読んでいて損のない話です。皆さんどうか読んでみて下さい。河村さんどうもありがとうございました。

原稿寄稿のお願い

これまで「近況」・「レースの記録」及び「完走記(感走記)」・ 「マイホームコース」等々を当通信にお送り頂いておりますが紙面の充実をはかるために 「マイ トレーニング」・「私の故障克服法」など、広く皆さんからの原稿を募集いたします。 (私はいかに強くなったか?いかに練習をしているか?いかに故障を克服したか? など自分だけ知っているにはもったいない、 他の人にもすすめたい話など是非お寄せ下さい。 こちらから原稿依頼することもありますのでそのときは快く引き受けて下さい。)

「この指とまれ!」コーナーについて

水曜日の練習会とは別にメンバー同士で土曜・日曜日などに自主的な練習会が行われているようです。 単独よりは仲間と行う練習は気合いも入りトレーニングの効果もあります。 そこで本紙では土日等の自主的なグループの練習計画を掲載し、 走る仲間を探す手助けをしたいと考えています。 2ヶ月に1度の発行ですのでかなり先の情報を載せることになるかもしれません。
提案いただく方は偶数月の20日までに一報下さい。翌月初旬発行の本紙に掲載いたします。 題して「この指とまれ!」コーナーといたします。
まず第1回の「この指とまれ!」は4/25(土)・26(日)に梨本宅ミニミニ合宿を実施します。<連絡・梨本>

陸連登録について

来年度<98年4月から1年間>の陸連登録をしたい方は3月末までに事務局に申し出て下さい。

通信費カンパのお願い

事務局、会計より勝手なお願いを申し上げます
事務局、会計より今年も勝手なお願いをさせていただきます。年間(98年4月から99年3月まで) 通信費として1000円頂けないかという提案です。 クラブの連絡費(コピー代、切手代など)や慶弔のための電報代・その他活動に係わる費用が掛かります。 アトミクラブは基本的に会費はありません。が、心苦しい提案で恐縮です。
主旨ご理解頂けますならば今年も事務局関田か会計吉田さんまでお寄せいただけますと助かります。 期日は別にもうけませんが3月下旬ぐらいまでにお願いいたします           <事務局>関田<会計>吉田

エネルゲンPR新聞にアトミクラブを紹介

[club energen](エネルゲンPR新聞)にアトミクラブが「TEAM」の欄に紹介されましのでご紹介致します。
アトミクラブ紹介記事

「ランナーズ4月号」に宇佐美先生のエッセーが掲載

「ランナーズ4月号」巻頭の「羅針盤」に「一般ランナーの意気込み」 と題して先生のエッセーが掲載されています。内容は「競技者」と「愛好者」についてふれられたものです。みなさんぜひ読んで下さい。


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